映画へGO①   

年末年始観た映画が2本あります。
今回は2本とも帰省していたオットさんと行きましたよ003.gif

一つは
「ストックホルムでワルツを」
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スウェーデンの世界的ジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの半生を映画化したものです。
シングルマザーのモニカは母親としては問題ありですが、歌うことにかけての情熱は人一倍ストイックで、その歌声は誰をも虜にするのです。劇中でモニカに扮するのは、自身も人気ジャズ・シンガーであるエッダ・マグナソン。劇中歌も全て彼女が実際に歌ってます。本家モニカ・ゼタルンドにも負けない歌声を聴かせてくれます(と言われております) 可愛らしいモニカを見て歌を聞くだけでも夢見心地なひと時を味わえたと思います。
帰り道しばらく、ワルツ・フォー・デビィが頭の中で流れていましたよ。
劇中に歌声が流れる映画、実は大好きです!

もう一つは
「毛皮のヴィーナス」
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ご存知「戦場のピアニスト」で有名な、ロマン・ポランスキー監督の作品です。

題材は少し難しいです。
「マゾヒズム」の語源となったザッヘル=マゾッホの自伝的小説『毛皮を着たヴィーナス』を基にしたブロードウェイの舞台劇を映画化したものです。
出演は二人だけ。
オーディションに遅刻してきた女優ワンダと演出家のトマ。ガサツなワンダを追い払うことができずに、その演技に付き合うことになったトマがどんどんワンダの演技に引き込まれて行きます。
とにかく妖しいセクシーな舞台劇です。
面白いです。
でも、一番びっくりしたのは、
この映画を作った時のロマン・ポランスキー監督が既に80歳だということ!
もう一つ、この主演の女優さんが彼の奥さんだということ!
好きな仕事を追い求め、若い奥さんもらってる人は、お元気だということね(≧∇≦)
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by Obi-runomuyo | 2015-01-06 20:43 | Comments(2)

Commented by jan113fuzi at 2015-01-07 22:27
こんばんは
女性2人の映画ですか
楽しそうな映画とちと難しそうな映画
今年は何本みるかしらねー
お互い。。。
私は片手くらいかな?
今、ニュースで暴風雪やってますよ
真っ白!! お見舞い申し上げます。

Commented by Obi-runomuyo at 2015-01-08 21:57
>fuziさま
今年は何本映画観れるでしょうかね~
去年の手帳をみてざっと数えたら、60回ほど映画館に行っておりました。多いのか少ないのか…?

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