<   2013年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧   

札幌ファクトリーにて   

木曜日なので、やっぱり映画観にいきましたよ。今日観たのは『潔く柔く』
a0309389_21134949.jpg

ご存知、札幌在住の漫画家いくえみ綾さんの超ベストセラーコミックスが原作です。
いくえみ綾さんのファンの長女がしっかり揃えておりましたので、私ももちろん読破しております。いくえみ綾さんのストーリーはちょっとひねくれたとこもあって人間らしくて好き、と私は勝手に思ってます。綺麗事過ぎないのが特徴のような。
このお話は、元々の4人にそれぞれストーリーがあったり、登場人物が違う場面で接点があったり、ややこしいようでそこがまた楽しめて…。いったいどうやって映画に纏めるのかなとも思いました。でも、心痛む過去を乗り越える二人を中心に展開された今回の映画はうまくまとまっていたと思います。ただ、原作知ってる自分はすんなり受け入れてく内容も、知らない人はどんな風に理解していくのかななんて。これは、原作のある映画なら大抵みんな一緒か。026.gifとにかく、長澤まさみさんも岡田将生くんも高良健吾くんもみんな綺麗なのよね053.gifただ、高校1年生演じるには多少無理が…。贔屓目に見てきました。


そうそう、札幌ファクトリーでは既にクリスマスツリーが飾られておりましたよ!早い!ここはいつも早いけど、ハロウィン終わらないうちからもう飾られているとは041.gif
昼間です。
a0309389_21135334.jpg


暗くなってからです。
a0309389_21135416.jpg

クリスマス近くなったら、更にライトアップされると思います016.gif
[PR]

by Obi-runomuyo | 2013-10-31 20:45 | Comments(2)

北大の構内はステキ   

今日は息子とデートだったので、(不動産屋さん同行だけど) 待ち合わせの前に北大構内の銀杏並木をお散歩。紅葉が最高潮でカメラや携帯片手に写真撮ってる人が沢山いました。私も類にもれず…003.gif
a0309389_20161597.jpg

赤い色が入るとまた綺麗
a0309389_20161679.jpg

落ち葉の舞い散る小径もステキ
a0309389_20161729.jpg

北大って恵まれてるなあ
道行く人たちが車道にはみ出て立ち止まり、写真撮ったりしてるのが結構邪魔なんだよね、なんて息子は言うけど、こんな素敵な環境を学生たちだけの特権にしてはいけない、なんたって、国立大学は税金でいろいろ賄われてるんだから!とわけわからないことを言って聞かせましたよ。

用事が済んだあとは息子と別れ、大学近くの映画館「蠍座」へ久しぶりに行きました。観たのは『天使の分け前』
前に観ようと思って見逃したものです。
a0309389_2016179.jpg

「蠍座」は少し前の映画だったり、公開されなかったりした映画を安く観られるお得な映画館です。今日のは900円でした。放映する映画はこだわりを持っていて、はっきり言って玄人好みだと思います。
これから封切りになる映画の宣伝もなく、いきなり本編。あっさりしてます。そして何と言っても、椅子が良いのです012.gif札幌市内の映画館の中でいちばん座り心地が良いと思います!
[PR]

by Obi-runomuyo | 2013-10-30 19:58 | Comments(4)

紅葉みながらドライブして   

a0309389_2119432.jpg
お天気が良かったので、母の住む老人ホームまで、高速飛ばしていってきました。
老人ホームでは、芸術の秋・文化の日にちなんで、地域のお年寄りによる作品展示会が、今日から催されていました。056.gif


a0309389_21214817.jpg



ホームに住むお年寄りの作品もたくさん出品されていましたよ。
母の初作品、キティ―の籠もありました。
母は照れ臭いようです。012.gif


a0309389_21275293.jpg


可愛いオブジェを飾りつけ中の方がおりました。


細長くて珍しい〝かぼちゃ″をよく見ると…
a0309389_21303927.jpg

ユーモアある方です003.gif


母を連れてドライブに行きました。
砂川オアシスのドライブインです。
ぐるり一面紅葉が綺麗!
母も嬉しそうでしたよ017.gif
a0309389_21363565.jpg

[PR]

by Obi-runomuyo | 2013-10-29 21:40 | Comments(4)

札幌ドームの壁面が紅葉で   

福住駅へ向かうバスは36号線を通り、札幌ドームの横を走って行きます。
その窓から見える、札幌ドームの壁面の紅葉がすごく綺麗で、もうアートなんです。
走るバスからは撮れませんので、今日は徒歩で見に行きました。
a0309389_20272587.jpg

もっと近づいて撮ってみました。
a0309389_20343398.jpg

蔦が張っていくように模様ができてます。
a0309389_20394249.jpg
このところの札幌は
街中も素敵な紅葉がいっぱいです。
札幌ドームの小路も素敵です。
札幌ドームの端の方にも、
素敵な壁面がありました。a0309389_20423552.jpg








紅葉は綺麗な時期が短いですよね。
長々と綺麗なままだと、感動も少ないのかも知れませんが。

もう少しだけ、紅葉楽しめそうです。



録画していた映画をひとつ見ました。(DVDでも出てます~)
「キツツキと雨」
a0309389_20591678.jpg
a0309389_2103167.jpg役所広司さん、小栗旬さん主演の去年公開された映画です。
人里離れた田舎での映画のロケ現場、小栗旬さん演じる気弱な若手監督と、役所さん演じる地元の木こりが
出会い、制作中のゾンビ映画に関わって…。
とにかく、役所さんの演技が最高で、笑いかみしめます。
監督は、沖田修一さん。少し前に見た、「横道世之介」も彼の作品でした。堺雅人さん主演の「南国料理人」も沖田さんの監督だったなあ。若いのに才能ある人なんだろうなー。
「キツツキと雨」エンディング曲が星野源さん「フィルム」。(大好きなんです!)

ちょっとおすすめの映画でした。
[PR]

by Obi-runomuyo | 2013-10-28 21:26 | Comments(2)

キュートな映画   

午後の予定がキャンセルになったので、さっそく映画館へ。見たかった映画はこれ
a0309389_20333418.jpg

『タイピスト!』フランスの映画です。
ストーリーはかんたん。
50年代のパリが舞台。
都会に憧れる主人公ローズはドジで不器用なのだけど、唯一の才能〈タイプの早打ち〉のおかげで、保険会社社長秘書に。さらに努力を重ねてタイプライターの早打ち大会に出場、快進撃をしていくサクセスストーリーです。もちろん、見てて歯がゆい恋もあり012.gif
「アーティスト」「オーケストラ」の制作陣による新作です。
第21回フランス映画祭観客賞受賞だそうです。

終盤の高揚感になんとなく心当たりあり。
ああ、矢口史靖監督の「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」のような。こんな感じがいつも大好きな私。エンターテイメントものはスッキリ楽しめていいな。映画の醍醐味。


とにかく主人公がめちゃくちゃキュート016.gif
それから、1950年代のファッションが可愛いー!音楽もノリノリ。見てて楽しい、まったく飽きない映画でしたよ!
[PR]

by Obi-runomuyo | 2013-10-22 20:04 | Comments(4)

三泊四日の旅から帰ってきました②   

出雲大社お参りの翌日は、
松江城見学と鳥取県境港の水木しげるロードというコース

a0309389_11494259.jpgお天気も良く058.gif宍道湖を左手に見ながら松江へ。車窓からとった写真では宍道湖どころか海なのか、湖なのかもわかりませんが。とにかく穏やかでした。

a0309389_1157566.jpg




青空のもとくっきりとそびえる松江城
かっこ良いです017.gif
a0309389_125925.jpg
もっと近くで撮影003.gif


松江城は全国に現存する12天守の一つで山陰では唯一の天守閣だそうです。
慶長16年(1611)松江開府の祖・堀尾吉晴が5年の歳月をかけて完成したのだそうです。重要文化財です!
天守閣へつるつるの(磨かれた?)階段をいくつも昇り、たどり着いた景色は絶景でした。(もちろん、降りる時はさらに注意して降りました!)

城下町風情を堪能した後は、ゲゲゲの世界を堪能するため境港へゴー!071.gif
なんと中海を渡る橋の途中で島根県と鳥取県の県境を越えました。
いちいち、北海道では味わえないことばかりです。そこが旅の楽しみ。
日本て広いなあ~009.gif

水木しげるロードは想像通り!ゲゲゲの街。どこもかしこも楽しさいっぱい。ここから、ふざけて楽しむ様子の写真をば。

a0309389_13134281.jpga0309389_13155587.jpga0309389_13223643.jpga0309389_1323616.jpg
a0309389_13253978.jpgねりきりと羊羹でできた目玉おやじのお菓子は遊べます。
とても041.gif












a0309389_13283251.jpg
ふらふらと
砂かけばばが
歩いてました→








トイレマークも↓        汚水管のふたも→
a0309389_1348411.jpg
a0309389_13492299.jpg










「童心に帰る」というヤツです。
楽しい旅でした003.gif
[PR]

by Obi-runomuyo | 2013-10-21 14:19 | Comments(2)

三泊四日の旅から帰ってきました♪   

年に一度旅に出る仲間と、今回は山陰の方へ。
そちらに行くのは私は初めてでした。
前日に広島の友人宅に泊めていただき、翌日レンタカーにて一気に島根県へ!!
新しくできた「松江自動車道」を通って快適なドライブ。ただ、トンネルが多いので、景色はとぎれとぎれではありました。
着いた先はもちろん
憧れの出雲であります019.gif
a0309389_21465971.jpg
大国様が祭神の出雲大社は様々なご縁を結んでくれる神様。 「平成の大遷宮」も5月に終え、大人気のスポット。人ごみを覚悟してましたが、平日のおかげでスムーズに参拝できました。



大しめ縄は、予想以上に大きなもの!a0309389_215418100.jpg
迫力がありました017.gif
a0309389_21272244.jpg持ち上げてみました(遠近法!)→

昼食は出雲そばの割子そばです。a0309389_22242473.jpg









3段重ねたまま、1段目に薬味とつゆを入れて食べ、その残ったつゆを2段目にかけ、1段目の空の器を一番下に重ね2段目にまた薬味としるを追加して食べ、またそれを3段目に…という風に食べます。汁など無駄にしない食べ方だそうです。

大国様と因幡の白ウサギの銅像を乗せるのを忘れてました!
a0309389_22341587.jpg

物語を、皆で頑張って思い出しました。
白ウサギの傷を治した大国様は、医者の始まりでもあるようです。

出雲大社でのお参りの後は、湯の川の温泉宿へ。
美人の湯だとか010.gif
a0309389_22422666.jpg

美味しく食事も頂きました。

そして翌日へ…
[PR]

by Obi-runomuyo | 2013-10-20 22:44 | Comments(0)

悪ノリたのし   

土日は、学生の頃所属していたサークルの40周年記念の大宴会でした。
場所は小樽倉庫。
a0309389_21413.jpg

自分も出し物をしました。
一応、ストーリーを考えました。
a0309389_214253.jpg

踊りました。070.gif070.gif
a0309389_214323.jpg

この年で悪ノリは久しぶり。頑張りました019.gif
小樽の夜をねり歩き、お泊まりしたのはなんだが懐かしげな落ち着く旅館でした。
a0309389_214583.jpg


a0309389_214417.jpg


連休も明け、一人になったとたんムズムズと映画行ってしまいました003.gifもう病気ですかね。
観てきたのは、「陽だまりの彼女」
a0309389_214711.jpg



越谷オサムさんの原作は若い層に大ヒットしたベストセラー小説ですが、私は読んでませんでした。でも、ほら、松潤主役だし016.gif
上野樹里ちゃんはかわいいし。
いいね、美男美女みてるのはー!なんて思いながら。ちょっと切ないラストのラブストーリーでした。
012.gif012.gif
[PR]

by Obi-runomuyo | 2013-10-15 20:27 | Comments(4)

文化的な一日   

昨日は少しばかり文化的な一日でありました001.gif

去年3ヶ月通った、職安の学校「ITビジネス科」で知り合った方の写真展に顔を出しました。
a0309389_9264684.jpg


三人展です。私の知人は大沢信雄さん。
a0309389_9264364.jpg

札幌の街中の風景を四季をおって展示してました。若い方なので見る目がスタイリッシュ。夜の街並みのネオンやレトロカーの写真が印象的でしたよ。
福島修一さんという方の写真は、全て白黒で、札幌の街中と道内の地方のどこか閑散と衰退していった風景の写真でした。平成の大都市札幌の写真も白黒で見ると昭和な風景に見えるのが不思議です。
もうひと方の坪内つつみさん。やはり札幌市内の見覚えのある場所の写真を白黒で撮っておりました。見逃してしまいそうな草花の写真だったり、公園のベンチだったり、その光と影が主役だったりする写真は穏やかで優しげです。ご本人が会場にいらっしゃってお会いできたのですが、作品同様、暖かな優しげな雰囲気の素敵な女性でした。

夜は『しろ』というお芝居を。
彩3ペェ団札幌という劇団。
a0309389_9264797.jpg

a0309389_9264930.jpg


出演している高井ヒロシさんが知人で、始めての観劇です。1時間50分ほどのお芝居。狭いステージ上をエネルギッシュに役者さん達が駆け回ります。
赤、青、黄色…と色分けされた登場人物達により繰り返される様々なシーン、いったいここはどこなのか、何のための日々なのか。「しろ」「くろ」「グレイ」とは?最後まで目を離せぬ長流3平さんの脚本が素晴らしいです。
それにしても、最近は熟練した芝居を見ることが多かったので、久しぶりに、ちょっとドタバタした上昇するエネルギーを感じるようなお芝居見た!という気持ちでした。楽しかった019.gif他のも是非観たいなと思いましたよ003.gif

056.gifおまけ068.gif
一緒にお芝居を観に行った、YさんとIさんとお腹を満たすために入った焼き鳥屋さん。美味しくいただきました!
a0309389_9265024.jpg

[PR]

by Obi-runomuyo | 2013-10-11 08:09 | Comments(3)

伯父のはなし   

今日は、母の老人ホームまで往復150キロほどのドライブ。スピッツのニューアルバム聴きながら。マサムネくんの声に癒されながら016.gif

今回は、母からのSOSもあって。
母は7年前に亡くなった父の遺族年金を貰っているのですが、その父の年金の調査の通知がきたのです。
a0309389_22421077.jpg


父が20歳のころにかけていたと思われる厚生年金があるとのこと。3ヶ月分。母と結婚する8年くらい前のこと。母がわかるはずもない。もうわかりませんとしてしまうか、たった3ヶ月分だし…。されど、たった3ヶ月分でもそれは父が働いて年金を収めた証し。うーん。
そこで、父の兄86歳の伯父のところへ遊びがてらお邪魔しに行ったのです。

最近は耳も遠くなり、昔の元気をなくしてる伯父でしたが昔話を始めたらもう止まりません!
年寄りが昔のことは良く覚えてるっていうのはほんとのほんと。
そしてわかったのは、私の父は、結婚する前まではまるでちゃらんぽらんな人だったということ021.gif
気が短くて学校も仕事も長続きせず、そのうえ遊び人。からだが弱いから肉体労働もできない。頭は良かったようで余計始末に負えない。
頑強で親分肌の伯父を頼っていつも後をついて歩いてたのだとか。
祖母が亡くなるときに、「文男(父の名)のことだけが気がかりだ、よろしく頼む」と伯父は言われたので、しかたなく面倒見てたらしいのです。
もう笑っちゃう。

そしてひとつ面白い話を聞いた。
父は、若いころ結核になりかけたことがあるのだけど、その時診てくれた会社の医者先生(年寄りだったしい)が「ペニシリンを使えばよくなる!」と、どこからか調達して治療してくれたらしい。伯父と伯父の友達が一昼夜看病して劇的に回復した時はそのお医者さんに大変感謝したとのこと。
ペニシリンはどこにでもあったのかしら?そのお医者さんは何者だったのかしら?

私は、昔の話を聞くのが大好きです003.gif003.gif
伯父は2時間弱、自分の苦労話や、お手柄を語り続けました。
そしてまだまだあるからまた来いと言ってくれます。


あ、父の年金のことは、伯父の記憶が正しければ、その頃伯父がいた会社の下請けに父を雇い入れて貰った時のではないかとのことでした…。
[PR]

by Obi-runomuyo | 2013-10-04 21:52 | Comments(4)