小さいおうち   

昨日観てきた映画
「小さいおうち」
山田洋次監督、中島京子さんの直木賞受賞したベストセラーが原作です。
a0309389_9533124.jpg

隅々まで面白かったです。丁寧につくれれた映画だと思います(おこがましい言い方ですいません)
昭和のはじめ、山形から東京の郊外の小さくとも素敵でモダンな赤い屋根のおうちに奉公に上がった娘「タキ」がみた家族のお話です。タキが平成の今、亡くなる前に書いた自叙伝をもとに、当時と今を交えながらストーリーが展開されていきます。その家に秘められた小さな秘密が最後の最後に解き明かされます。
とにかく、俳優陣が豪華です。
タキの役は黒木華さん。まだまだ若い方なのに、ほんとに昭和な人にちゃんと見えるのです。今はあまり見られない、行き届いた家事の所作を見てるだけで、私は懐かしい暖かい気持ちになれます。
テレビドラマでもよく見かけるようになった黒木華さん。ますます目が離せません!
おばあちゃんになってからのタキ役は倍賞千恵子さん。すっかりおばあちゃんなのだけど、やっぱり綺麗な方で、こんなおばあちゃんになりたいなと思わずにはいられません。
そして、奥様の「時子」を演じた松たか子さん。
彼女はすごいですね。人間臭い女性をどんどん演じてしまう。若いころ、かわいくてニコニコしてて清純派?とか思っていたのが遠い昔です。少し前の映画「夢売るふたり」しかり「告白」しかり、今回も役どころがぴったりでした。
山田洋二監督の前回作品「東京家族」もいい映画でした。そちらで夫婦役だった、橋爪功さんと吉行和子さんがまたこちらでも夫婦役でニンマリ。吉岡秀隆さんが出演してるのだけど、「北の国から」で一緒だった中嶋朋子さんが出てるなと思ったり、ラサール石井さんがセリフの中で「男は年をとっても子づくりできる、わっはっは」と言ってたり…私的には随所が面白かったのです。きりがないのでこれくらいで。

昨日は、最近お近づきになった素敵な友人たちとの食事会もありました。
そこで何だかいろいろ頂き物してしまい。ありがたい日でありました。
これは、いま「お遍路」を実践している方からのお土産です
a0309389_10331484.jpg

うどんは「なみへい生うどん」といって、愛媛県のものでした。出汁もたっぷり別袋でついてて、今晩食すの楽しみです。ペットボトルは「すだち」で、舐めてみたらすんごく酸っぱくて、原液?て思うくらい。さっそく焼酎を買って来ようと思います。こちらもしばらく楽しみが続きそうです003.gif

a0309389_10531212.jpg
    バレンタインデーなど
    縁がなくなってしまったと思ってたら、
    チョコも頂きました!→





a0309389_10565622.jpg本も頂きました。
くださった方はほんとに札幌ツウのかた。
いやいや、北海道ツウの方です。
私も精進します。
一緒に写ってるのは、同じ方が少し前にお土産でくれたおだんご。
小樽の野島製菓という所ので、私は食べたことありませんでした。小樽に住んでたこともあるのに…
新倉屋の花園だんごと双璧をなすくらい、昔からあるようです。
袋のままお湯に入れて温めて食べるとおいしいようです。実は、息子が帰省してきた時に食べようとして取っておいてるのに、その息子がなかなか帰ってこない。
早く食べたいのに。
[PR]

by Obi-runomuyo | 2014-02-07 09:50 | Comments(2)

Commented by jan113fuzi at 2014-02-07 21:21
こんばんは
もう見たのね やっぱりみたいわ
頂き物の山ね モテキ!?
Commented by Obi-runomuyo at 2014-02-07 21:37
>fuziさま
「小さいおうち」オススメでございます!
原作読んでないのだけど楽しめました。原作読むかは未定(^_^;)
そうか、幻のような一時のモテキ?

<< スポーツジム! 観てきました >>