トークショーに行ってきました   

昨日、書評家、豊崎由美さんのトークショーに行ってきました。
その前に、豊崎さんがオススメ・セレクトした豊崎由美書店なるものにて本を物色。
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会場は久住書房さんの2階です。
購入したのはこちらです。
a0309389_20292747.jpga0309389_20294946.jpgサインして頂きましたよ!→





「図書館の魔女」は上巻だけで650ページほどあります。更に、下巻は品切れで後日購入しなければという感じです。でもでも、上巻読み終わるのがずいぶん先になるような気がするので焦ってません。
ファンタジー&ミステリーの壮大なエンターテイメントで一気に読ませる面白さ!とのこと。
内容は、史上最古の図書館に暮らす「高い塔の魔女」と呼ばれる少女に使えることになった少年のお話のようです。むむ。
そしてその少女は、声を持たない若き少女らしいです。むむむ。
ハリーポッターや、指輪物語やミヒャエルエンデの一連のものにはまっていた頃を思い出します。読んだらまたブログアップしなければ…

もう一冊はご本人と大森望さん「文学賞メッタ斬り!ファイル」
座談会スタイルの面白げなものです。芥川賞や直木賞の裏側、辛口の豆知識が増えそうですよ011.gif

トークショーはほんとに楽しい1時間半でした。
カタメなお話は最初の少々。「古典」の定義について。
古典とは〝読み返すもの″〝読み返すたびに新しい発見があるもの″〝他の古典を読んでから読むもの″云々…
夏目漱石の「坊ちゃん」を題材に、主人公がどんなにダメ夫であるかを、本編から抜粋しながら語ってくれる様子はおかしくてたまりません。そんな読み方で読み返すというのは楽しい作業な気がします。


お勧めしてくださった本
「秘密」ケイト・モートン(東京創元社)
「終わりのない感覚」ジュリアン・バーンズ(新潮社)
どちらも最後の仕掛けに驚きがあるようです。カタカナ名苦手だけど読んでみたいと思いましたよ。


ゲストに作家のまさきとしかさんがいらっしゃっておりました。
(私は会うの2度目!)a0309389_2165335.jpg
     すごくキュートな方なんです。
     写真ではモモイロクローバーZ!
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持参していった彼女の著作本
「完璧な母親」にサインしてくださいました。a0309389_21183854.jpg







豊崎シャチョーとまさきさん交えた打ち上げ宴会にも参加してきました。
お二人とも気さくで楽しい宴会でした!
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by Obi-runomuyo | 2014-02-02 21:32 | Comments(5)

Commented by jan113fuzi at 2014-02-02 22:53
こんばんは
やっぱり姉御肌の方でしょうか
何冊か立ち読みをしたことがあります
私が読んでないような本だったので...

ブログに少々時間を取られ 本を読む時間が...【悲】
Commented by Obi-runomuyo at 2014-02-03 10:24
>fuziさま
姉御肌でした!
自分のやってきたことと価値観に自信と誇りを持っていらっしゃるのだと思います。ズバッと物言う様子はかっこよくて羨ましいですよ~

時間って限りありますもんね。あちらとればこちらがっていう感じですかね。私はもっと早く読める人になりたいです
Commented by ぽん吉 at 2014-02-03 21:26 x
山崎由美さんて知りませんでしたよ。
かなり痛快なお方かと・・・・(^^)

「文学賞メッタ斬り!ファイル」なんて面白そう。
賞の裏側かぁ・・・どんな事が書いてあるんだろう・・・買いだな!
Commented by Obi-runomuyo at 2014-02-04 09:31
>ぽん吉さま
書評家の人何人か覚えておくと、本買うときに  「あ、この方のオススメね!」とか、ちょっとした楽しみも増えますよ~
それから、〝豊崎″さんです!ちなみに、我らと同じ年です、彼女(*^_^*)
Commented by ぽん吉 at 2014-02-04 14:42 x
しっ失礼いたしました~「豊崎」さんね!
書評家さんオススメから選ぶやりかたもあるのね。
私なんか行き当たりばったりだから参考になります(^^)

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