今回観たのは   

またもや韓国映画です。『嘆きのピエタ』。
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天涯孤独、暴虐非道な取り立て屋の主人公の前に母親と名乗る女性が現れて…。
思いのほかせつない映画でありました。上っ面ではなかったです。母親役のチョ・ミンスという女優さんが素晴らしい演技でした。
ピエタとはイタリア語で慈悲とか憐れみという意味だそうです。なるほどと思える映画でありました。

もうひとつ
ひと回り年上の友人のお見舞いに行ってきました。なんと卵巣癌。術後まだ1週間しかたってませんがすごく元気。
持ち前のパワーとポジティブシンキングで一緒に行ったYさんと私は終始笑いっぱなし(~o~)
早期発見でもなかったし、簡単な手術でもなかったはず。なのに逆に元気をもらってきてしまった、情けない。
最後に、検診はちゃんと受けなさいと言ってくれた言葉には重みがズンとありました。ありがとうだなー。
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by Obi-runomuyo | 2013-08-22 00:43 | Comments(2)

Commented by tuya911117ued at 2013-08-22 22:05
こんばんは
いつの日にか 元気を振りまける人になりたいねー
まだまだ もらうばかりだよん
韓国映画 韓ドラ好きの友人に教えてあげるわ
Commented by Obi-runomuyo at 2013-08-23 10:10
★ふーくんまま★さま
いっつも元気いただいてますよー!ありがとございます♡

今回の韓国映画は、ちょっと残虐なシーンあったりするし、コミカルじゃないし、ラブロマンスもないので、嫌いな人もいっぱいいると思います(^_^;)

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